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電音部 3rd LIVE『SOUL EVOLUTION』が立川ステージガーデンにて、6/24,25で開催決定!!
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健屋さんを軸にした「電音部」通史① ~2021年6月

この記事は、バンダイナムコエンターテインメントによる音楽原作キャラクタープロジェクト『電音部』について解説する「今こそ叫べ『電音部』!交差する世界を飛颺する『不死鳥』を仰ぎ見て」の続編記事にあたります。

ここでは、『電音部』の歴史を「健屋花那」や彼女が魂を吹き込む「鳳凰火凛」を話題の中心として解説していきます。だいたい時系列順ですが、多少前後している点もあります。ご了承ください。

目次

未来が“イマ”になる――鳳凰の黎明

記事の冒頭で述べた通り、『電音部』というコンテンツが初めてわれわれの前に現われたのは、「ASOBINOTES ONLINE FES」でした。

VIRTUAL」フロアにて出演された健屋花那さん、シスター・クレアさん、星川サラさん。素晴らしいパフォーマンスが披露されたDJフェスは無事に終了し、お三方もお疲れ様でした!と思ったその時、あの衝撃的なティザーPVが流れたのです。そのティザーにはキャラクターのCVとして、イベントに出演された健屋さん、クレアさん、星川さんのお名前が。さらにはサウンドチームのメンバーとして瀬戸(せと)(み)夜子(やこ)(※1)さんのお名前も。

そして、キャストとシルエット以外がヴェールに包まれていたキャラクター達が、段々と、エリアごとに明かされていきました。そしてついに2020年11月5日。満を持してシブヤエリアのビジュアルが公開されたのです。

強い敵と戦うことに常に飢えている常勝不敗の強者たち。そんな3人のセンターを飾る鳳凰火凛のビジュアル公開ツイートに添えられた二文字は即ち、”祈望(きぼう)でした。

さらに同日、健屋花那さん演じる鳳凰火凛の楽曲『Shining Lights (feat. PSYQUI)』が公開されました。

症例報告はこちらから。
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このカルテを書いた患者

康保3年頃〈966年頃〉 - 令和2年頃〈2020年頃〉
平安時代中期の作家、歌人。
随筆『枕草子』は平安文学の代表作の一つ。
現在、患者大学健屋花那学部助教。

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